浮気性の夫に制裁を!慰謝料請求には探偵の動かぬ証拠が有効

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2016/09/29更新

浮気性の夫に制裁を!慰謝料請求には探偵の動かぬ証拠が有効

浮気性の夫に制裁を!慰謝料請求には探偵の動かぬ証拠が有効

なぜ男は浮気をするのか。

結婚しているほとんどの男性は浮気をするものだ。そういった言葉を聞いたことはありませんか?恋人同士から結婚する時、男性自身も最初から浮気をするなんて思ってもいなかったはずです。ですが結婚生活になれ、夫婦生活が長くなるにつれて、妻との生活に刺激が無くなると男性は外に刺激を求め浮気をしやすくなる傾向にあるそうです。

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特に男性の場合、30~40代にかけて浮気をする人数が急増します。この背景には仕事面でも経済的な面でも余裕がでてきているからではないでしょうか。また男性は昔から狩猟本能を持つ性質だといわれています。なのでその狩猟本能が働き、浮気をしてしまうとも言われています。ですが妻側からすれば、男の浮気は当たり前だといわれても納得できるようなもではなく、浮気をされていたら夫や浮気相手に対して怒りを覚えるでしょう。そして最悪の場合は離婚に至る事もあるのです。

夫は浮気を繰り返す?

夫が浮気をしていた場合、妻はどのような行動をとりますか?まずは夫を問い詰め、なぜ浮気をしたのかと問い詰めると思います。そして問い詰められた夫は、軽い気持ちでやっていた、もう二度と浮気はしないという人が多いのではないでしょうか?妻側からすれば浮気をされた裏切りは、心に深い傷を負います。そして別れたいと思う方も多くいるかもしれません。ですが離婚となると、当人同士だけの問題ではなく、子供がいた場合子供の将来にも影響してくることなので、容易に離婚をするという決断はできないのが現状です。なので一度や二度の浮気なら目をつむる女性が多いのも事実です。

ですが浮気性の夫の場合はその場では反省していてもまた同じ事を繰り返すのです。これは妻は自分が浮気をしても別れないから大丈夫だという妙な安心感があるのではないでしょうか。そして一度浮気がばれてしまった夫は次回から浮気をする時に以前よりも警戒心を強くし、ばれないように浮気をする術を学びます。なので妻側も夫の浮気に気付きにくくなってしまう可能性があります。

酒癖と女癖とギャンブル癖は治りにくいといわれているほどなので、夫が一度浮気をした場合は、もしかしたら二度、三度あるということを頭に入れておいたほうが良いでしょう。警戒心を持つことにより、夫がまた浮気を繰り返していたらきづくことができます。

浮気性の夫に制裁を

ですが妻側も何度も繰り返し浮気をされていたら、夫に対する気持ちも冷めるでしょう。子供がいても母親が辛い思いをしているのを見ているのはきっと辛いはずです。夫に裏切られ一番辛い思いをしているのは妻です。泣き寝入りしていては妻の立場は救いようがありません。もし浮気性の夫の浮気が発覚し、今度こそは許せないと離婚を決意した場合はしっかりと夫やその浮気相手に対して制裁を与えるような別れ方をとるようにしましょう。

この場でいう制裁というのは離婚による慰謝料請求です。妻がいるにも関わらず、他の異性と関係をもつことは不貞行為になります。そしてその不貞行為が原因で離婚になる場合、夫やその浮気相手に対して慰謝料を請求することができます。ここで重要なのが、もし浮気をしているなと確証を得たとしてもまずは夫を問い詰めず、調査する事です。慰謝料というのは浮気をしている期間であったり回数によって変動してきます。その為にもまずはその期間や回数を把握する必要があり、そしてその証拠も不可欠になってきます。

この時に便利なのが探偵です。探偵は夫の浮気調査を依頼した際、浮気の回数であったり期間をしっかりと調査をしてくれ、また浮気現場などの動かぬ証拠を集めてくれます。こういった動かぬ証拠というのは離婚時の慰謝料請求の際に必要不可欠です。証拠がなかったり、不明確なものであった場合、慰謝料を請求することができなくなるのです。

なので離婚を決意した時はまずは夫の行動を調査するために探偵に依頼してみましょう。探偵に依頼するなんて高くなるんじゃないかと思うかもしれませんが、しっかりとした証拠により慰謝料を請求することが可能なので、最後には探偵に依頼した金額も取り戻すことが出来る可能性が高いといえるでしょう。もし夫の浮気性で悩まれていて、離婚して慰謝料を請求したいと思っている方は一度探偵業者に相談をすることをおすすめします。夫や浮気相手にしっかりと自分の心に負った傷の責任を取ってもらいましょう。

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