辛い倦怠期の期間はどのくらい?長引くと浮気される危険性も…

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2016/10/03更新

辛い倦怠期の期間はどのくらい?長引くと浮気される危険性も…

倦怠期

彼氏や彼女ができたら必ずといっていいほどやってくるお悩みが倦怠期です。倦怠期とは、それまでうまくいっていたカップルの中に不満や問題が起こりやすい時期のことで、周期的にやってくるといわれています。

一時は辛くて先がみえなくなってしまうこともありますが、辛い倦怠期を乗り越えることで、さらに絆が深めることができます。ここでは、倦怠期がいつ頃どれくらいの期間続くのかと、浮気の危険性について、ご紹介します。

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辛い倦怠期が起こる時期っていつ頃?

倦怠期は、付き合いを始めてから幾度となくやってきます。この倦怠期を乗り越えていくことで、カップルはまた絆を深めることができるのです。それでは、具体的にいつ頃倦怠期を迎えるのでしょうか?

付き合ったばかりの時期

付き合ったばかりのときにも倦怠期が起こることがあります。これは、付き合い始めてから気づいた「思っていた人と違う」「何か違う」という違和感が原因となっています。付き合い始めてすぐの倦怠期はなかなかありませんが、熱しやすく冷めやすいタイプに人には倦怠期が起こる可能性があります。

付き合って3ヶ月

付き合って最初にくる壁が3ヶ月目の倦怠期です。付き合いたての「思っていたのと違う」といった違和感が積み重なって、3ヶ月目ごろで爆発する人が多いため、この時期に倦怠期を迎える人が多いのです。

付き合って半年

3ヶ月目を乗り越えた人も、半年目でまた倦怠期を迎えます。この時期は付き合いたての時期の違和感がさらに積み重なって、さらに半年の月日が流れることで相手の欠点が見えてくるため、倦怠期となることがあるのです。

付き合って1年

付き合って1年目の時期にも倦怠期がやってくることがあります。この時期は、相手に対して飽きてきてしまったり、付き合いたてのようなドキドキ感がなくなってきてしまったりすることで倦怠期となってしまいます。

付き合って3年目から4年目

1年目の試練を乗り越えてしばらくは安定したお付き合いができますが、その後3年後から4年後に倦怠期を迎えます。
お互いの違いを受け入れることはできるようになってきていますが、付き合いたてから時間がたったことで相手に甘えすぎてしまったり、思いやりの気持ちを忘れてしまったりと気が緩んだ状態のカップルが倦怠期となる傾向にあります。

いつまで続く?辛い倦怠期

辛い倦怠期は少しでも早く抜け出したいものです。それでは、倦怠期は一体どれくらい続くものなのでしょうか?倦怠期は人にもよりますが、だいたい1ヶ月から半年ほど続くといわれていますが、カップルの性格や仲のよさなどによってバラバラです。

この期間は何かと悩むことが多いですが、お互いを見つめなおしたり自分の悪いところを改めたりする良い機会となります。いつまでも倦怠期が終わる気配がないと、このまま別れてしまうのではないか?と不安になってしまうかもしれませんが、必ず終わる日がくるため、焦らずにじっと待ちましょう。

焦って無理やり答えを出そうとしたり、相手を攻め立てるようなことをすると、余計に関係がこじれてしまう可能性があるため、とにかく辛抱強く長い目でみることが大切です。

倦怠期が長いと浮気の可能性も

倦怠期は、浮気の危険性が高い時期です。特に倦怠期が長引いているカップルの場合、相手の良いところになかなか目を向けられなくなってしまっているため、他の異性に目移りしてしまうこともしばしばあるでしょう。

うまくいかない恋愛に自暴自棄になってしまい、他の異性と関係をもってしまったり、他の異性の話が聞きたくてデートをしてしまったりと、倦怠期は浅はかな考えで過ちを犯してしまうことがあります。

相手とこれからも恋人でいたいという気持ちがあるのであれば、倦怠期の時期こそ、相手としっかりと向き合って付き合うことが大切なのです。

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