浮気の証拠集め!離婚と復縁で使える証拠3つとダメな8つ

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2016/11/10更新

浮気の証拠集め!離婚と復縁で使える証拠3つとダメな8つ

浮気の証拠集め!離婚と復縁で使える証拠3つとダメな4つ

悲しいことに、世の中にはたくさんの浮気や不倫があふれています。この記事をご覧になっているということは、もしかするとあなたもパートナーの浮気を疑っている状態なのかもしれませんね。

日本人の4人に1人は浮気をしていると言われている現代では、残念ながら誰もがパートナーに浮気される可能性を持っているのです。

そこで今回は、本当に必要なのはどんな証拠なのか、浮気の証拠を集めるためにはどうしたらいいかなど、浮気の証拠に関する情報を詳しくまとめました。得られた証拠を有効に活用する方法も併せてご紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

すでにパートナーの浮気を疑っている、気づいている、という人はもちろん、いつかパートナーが浮気をするかもしれないと心配している人も、参考になると思います。

ありがちだけど役に立たない浮気の証拠

頭を抱える女性

パートナーの浮気がどんなきっかけで発覚するかは、人によってさまざまだと思います。偶然、浮気の証拠を得ることもあれば、「なんとなく怪しい」というところから頑張って浮気の証拠を掴んだというケースもあるでしょう。しかし、多くの人が浮気の証拠になると思い込んでいるものの中にも、実は証拠能力が低く、法的な場面でも役に立たない証拠があるのです。

スマホや携帯電話の記録

パートナーの浮気を知ったきっかけとして最も多いのがスマホや携帯電話です。現代人の携帯電話普及率は限りなく100%に近く、そのうちスマートフォンを使う人が大部分と言えるでしょう。

スマホや携帯電話をチェックしただけで、通話やメールの履歴以外にも、SNS上でのコミュニケーション、インターネットの検索履歴、スケジュール、お店の予約、買い物したもの、カードの明細など、あらゆることがチェックできます。

浮気をしている人の多くは、携帯電話を肌身離さず持ち歩く傾向にありますが、チェックができる状況が訪れた場合には、驚くほどたくさんのことを知り得るのではないでしょうか。

しかし、スマホや携帯電話から得られる情報の大半は、調停や裁判といった法律的な場面で使うことはできません。例え「大好き」「愛している」といったメッセージやラブホテルに行ったことがうかがえる内容、キスをしている写真であっても、証拠能力の観点でみると不十分とされるケースがほとんどなのです。

財布やポケットの中身

財布や洋服のポケット中身から浮気が発覚することもあるでしょう。例えば浮気相手と行ったことがわかる飲食店のレシートや映画館の半券、お店のポイントカードなどが見つかれば、浮気を疑うには十分なきっかけとなります。

また、財布やポケット、鞄などからコンドームが見つかることがあるかもしれません。あなたと使う予定のないコンドームであれば、浮気を疑うのは当然のことですよね。

しかし、結局のところそういったものは浮気の証拠にはなりません。それらをパートナーに突きつけて相手が反省するようであればいいのかもしれませんが、確実に「友達と行った」「知らない」「誤解だ」などと言い訳をされて終わりだと思います。

残念ですが、例えラブホテルのポイントカードやレシートであっても、証拠としての価値はそれほど高くないのです。

車の中

車内に浮気相手のものと思われる髪の毛やアクセサリーが落ちていたことで、浮気が発覚するケースは少なくありません。また、カーナビに浮気相手と出かけたときのルート情報が残っていることもあるでしょう。

しかし、車の中で得られる浮気の痕跡は証拠としては非常に弱く、法律的にも効力を持ちません。もちろん、ガソリンの減り具合や走行距離といったことも、証拠としては全く価値を持たないでしょう。

SNSのやりとり

今はコミュニケーションツールとしてFacebook(フェイスブック)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)といった、SNSを利用している人が急増しています。こういったSNS内で浮気相手とやり取りをしている場合、そこから浮気が発覚することもあります。

しかし、SNSについてもメールのやりとり同様、浮気の証拠としては効力を持ちません。結局、問い詰めてもあれこれ言い訳されて誤魔化されるだけではないでしょうか。

いかがでしょうか?実は役に立つ浮気の証拠というのは、そう多くないのです。特に比較的簡単に手に入るような証拠については、法的な効力を持たないどころか、パートナーを反省させることすらできません。直接、配偶者やパートナーに突きつけたところで、言い逃れされるだけになってしまうのです。

ハグやキスをしている写真

パートナーの手帳から、見知らぬ異性と抱き合っている写真や仲良さそうに手を繋いでいる写真が出てきたらどうでしょう。また、スマホにキスをしている画像が保存されていたらどうでしょうか。普通の人はこういった写真があれば浮気を確信しますよね。

しかし、ハグやキスをしている写真では、肉体関係があったということを証明することはできないため、法的にあまり効力が高いとは言えないのです。

もしそれが、裸で抱き合っていたりキスしていたりと、肉体関係が連想できるのであれば浮気を証明できる可能性はありますが、それ以外の場合は役に立たないと思っておきましょう。

浮気相手からのラブレター

「今の時代にラブレター?」と思う人もいるかもしれませんが、浮気や不倫中の2人は恋愛モード真っ只中、若い頃に戻ったように恋愛をしているケースも多く、ラブレターやそれに近いような手紙を渡すようなこともあるのです。

あなたのパートナーが浮気相手からもらったであろうラブレターを見つけてしまったら、あなたの心は大きな怒りとショックで破裂しそうになるでしょう。しかし、ラブレターを突きつけたところで「一方的に好かれてるみたいで勝手に渡してくる」といった言い訳をされてしまえば、それ以上どうすることもできません。いくら肉体関係があったことが連想されるラブレターだったとしても「冗談だよ」と言われることがほとんどでしょう。

浮気を明確に証明できないのですから、当然、裁判などでも証拠としては弱いのです。あなたの怒りやショックは治まらないと思いますが、残念ながらラブレターも浮気の証拠としては使えないのです。

GPSの記録

GPSをパートナーの車や持ち物などに取り付けて位置情報を確認すれば、不信な動きがないか簡単にわかります。例えばゴルフに行くと言いながら、ゴルフ場とは全く別の場所に行っていたらどうでしょう。怪しいと思いませんか?もしかすると浮気相手の家に行ったことや、ラブホテルに行ったことも、わかってくるかもしれません。

あなたにとって非常に重要となるGPSの証拠ですが、残念なことに、裁判など法的な場所では効力を持ちません。GPSの記録はGPS本体がどこにあったかを証明するものであり、あなたのパートナーの居場所を証明するものではないと見なされてしまうのです。

録音した浮気相手との会話

録音した音声についても残念ですが浮気の証拠にはなりません。例えそれが、あなたのパートナーと浮気相手の会話であり、内容から肉体関係があったことが明確でも、音声だけでは本人かどうかはっきりと特定することができないため、裁判などでは浮気の証拠として認められないことが多いのです。

あなたのパートナーと浮気相手の性行為中の音声であっても、それは同じ。画像とは違い、音声だけでは個人を判別することはできないのです。

ただし、場合によっては録音した音声が有効になることもあるので、あるに越したことはありませんが、やはり他の物的証拠とセットにする必要が出てくるでしょう。

これが法律的に認められる浮気の証拠

六法全書

では、どんな証拠であればパートナーの浮気を証明できるのでしょうか?ポイントは「不貞行為をしたことがわかるかどうか?」です。要するに、浮気相手と肉体関係を持ったということが証明できるような証拠があれば、法律的な場面でも十分に役に立ってくれるのです。

肉体関係があったことがわかる証拠といっても、さすがにパートナーと浮気相手がセックスをしている瞬間の写真や動画を撮影するのはかなりの難易度になるでしょう。もちろん、セックスをしている写真が手に入れば動かぬ浮気・不倫の証拠となりますが、それ以外にも以下のような証拠があれば、裁判で使えます。

ラブホテルに3回以上出入りしている写真や動画

法律的な観点から考えると、1回だけでは浮気と認められないケースもあります。1回だけであれば「酔っぱらって…」「つい出来心で…」ということも考えられ、それでは不貞行為にあたらないと判断されてしまう可能性が大きいのです。

実際に1回程度の浮気の写真では、慰謝料請求や離婚請求が認められないケースが多いので、ラブホテルの出入りであれば最低でも3回程度の証拠が必要になってくるでしょう。

ラブホテルに40分以上滞在している証拠

ラブホテルにどれくらいの時間、滞在しているかも重要になってきます。肉体関係があったことの証明ということですから、あまりに短い滞在時間だと肉体関係の証明は難しくなるでしょう。

したがってラブホテルに40分程度、またそれ以上滞在していたことがわかるよう、写真に記載される日時や動画の録画時間など、何かしらの手段で滞在時間を証明しなければなりません。

不倫相手の自宅に5回以上出入りしている写真や動画

これは結婚をしている夫婦に限りますが、あなたの配偶者が不倫相手の自宅に何度も出入りしている証拠写真や証拠の動画であれば、法律的にも不貞行為を証明することができるでしょう。ただ、ラブホテルとは異なり自宅の場合は肉体関係を目的としていない可能性も考えられるので、2人の親密さを証明する必要があるのです。

併せて不倫相手の自宅に出入りする時間帯や滞在時間、部屋の明かりなど、状況を説明するための証拠も必要になってきます。

こうやって考えると、本当に使える浮気・不倫の証拠というのはかなり限定的であり、またそれを得ることはかなり難しいように感じませんか?

使えない証拠では、離婚請求も慰謝料請求もできません。場合によってはパートナーを反省させることすらできない可能性もありますから、浮気の証拠に関する正しい知識を持っておくことは、浮気をされている側にとって非常に意味のあることなのです。

浮気の証拠を収集する方法

自分で浮気調査する女性

ここまでは、本当に必要なのはどんな証拠なのかということについてお話ししてきましたが、ここからは浮気の証拠を集める方法について考えていきたいと思います。浮気の証拠を得るための方法にもいろいろありますから、よく検討してから実行してくださいね。

自分で浮気の証拠を収集する

最初に忠告しておきますが、自分で浮気の証拠を集める方法はそう簡単ではありません。

パートナーにあなたが浮気の証拠を集めていることが知れてしまえば、責められたり嫌われたりして、証拠を得られないままあなたの思わぬ事態が起こってしまうこともあるでしょう。また、パートナーの警戒心を強めてしまい、二度と浮気の証拠が得られないという可能性も十分に考えられます。

ですから、自分で浮気の証拠を集めたい場合には、とにかく無理をせず慎重に行う必要があるのです。その点を踏まえたうえで、どうしても自らの手で浮気の証拠を掴みたいという場合は、以下の方法を試してみましょう。

財布やポケットの中身を探る

怪しいレシートや見覚えのないお店のショップカードなど、浮気が疑えるものが見つかる可能性があります。

クレジットカードの履歴を調べる

ラブホテルの利用や浮気相手へのプレゼントを購入する際にクレジットカードを利用する人もいるでしょう。クレジットカードの利用履歴に怪しい情報がないかチェックしましょう。

インターネットの検索履歴を調べる

何か知りたいとき、インターネットを使って検索することが当たり前の時代ですから、例えば浮気相手とデートする場所などを調べている可能性もあるでしょう。閲覧履歴をチェックしてみると怪しい情報が出てくることも多いのです。

メールやSNSのやりとりを見てみる

これはかなり難しい方法ですが、メールやSNSのメッセージなどで浮気相手と連絡している人が大多数ですから、それがチェックできれば浮気の決定打になるはずです。しかし、「決定打」と言っても、あなたにとっての決定打であって、法律的には認められないケースが多いのです。

これらの方法であれば、コストをかける必要もありませんし、張り込みや尾行などに比べれば簡単かもしれません。しかし、自分で集められる浮気の証拠は、残念ながら離婚裁判や慰謝料請求の際に使えないことがほとんどです。

ただし、法的には使えない証拠であったとしても、あなたがパートナーの浮気や不倫を確信するには十分だと思います。パートナーそれらの証拠で反省するようならいいのですが、ほとんどの場合、そううまくは行かないと思います。そうなると、次に打つ手を考えなくてはなりません。

ある程度自分で浮気の証拠を掴んでから、プロの探偵に浮気調査を依頼するというのも賢い選択と言えるでしょう。あなたが自分で調べることで、パートナーの浮気相手に関する情報や、浮気をしている日時などが把握できたのであれば、探偵に浮気調査を依頼した際も調査費用を安く抑えることに繋がるはずです。

参考:浮気調査!自分で浮気調査する17の方法と探偵に依頼する料金

浮気調査のプロに証拠を集めてもらう

浮気調査探偵

浮気調査の専門家である探偵に浮気の証拠を集めてもらうのが堅実な方法と言えるでしょう。探偵に浮気調査を依頼するメリットはたくさんあります。

  • あらゆる浮気パターンに対応できる
  • 最新の調査機材を使用することができる
  • 法律的な効力を持つ証拠が得られる可能性大
  • 自分自信が苦労しなくて済む
  • 精神的な負担を軽減できる
  • 証拠を得たあとのアドバイスも可能

正直、パートナーの浮気の証拠集めというのは簡単ではありません。手間も時間もかかりますが、なにより精神的な負担は図り知れません。

せっかく労力を費やして浮気の証拠を得たとしても、それが法律的に使えない証拠であれば離婚請求をすることや慰謝料請求をすることもできませんから、無駄な苦労になってしまう可能性もあるのです。

浮気調査のプロである探偵事務所に依頼すれば、効率的に浮気の証拠を集めてきてくれるでしょう。あらゆる浮気調査を経験している探偵であれば、それほど時間をかけることなく証拠を掴んでくれると思います。場合によって最新の調査機材を使うこともできるので、自分では到底できないような方法で浮気の証拠を集めることも可能なのです。

もしパートナーの浮気の証拠が得られ場合、離婚をしたいと考えている人や、パートナーもしくは浮気相手に慰謝料請求したいと考えている人は、法律的なアドバイスが必要になってきます。優れた探偵社であればそういったサポートも可能ですからかなり力になってくれるでしょう。

しかし、浮気調査を探偵に依頼する場合、ある程度の費用がかかってしまいます。きっと「お金さえあれば探偵に頼んで浮気の証拠を集めたい」と思っている人は多いでしょうし、だからこそそう簡単に依頼には踏み切れないはずです。

探偵に依頼する際は、調査料金と依頼するメリット、自分で調査するリスクなどをじっくり検討したうえで決断することをおすすめします。

最終的に依頼する際はそれなりの金額が必要になるわけですから信頼できる探偵事務所に依頼する必要があります。見積りや相談に無料で応じてくれる良心的な探偵社の中から、複数の探偵社に実際に相談して、料金やどんな方法で証拠集めをしてくれるのかなどを確認したうえで、最終決定するようにしてくださいね。

参考:浮気調査 探偵の費用やデメリット!おすすめの探偵事務所は?

「探偵」と「興信所」はどう違う?

探偵と同じように、さまざまな調査を行っている興信所。あなたはこの2つにどんな違いがあるかご存知でしょうか?

もともと探偵は、個人を相手に、浮気調査や人探しなどをメインとして業務を行っていましたが、興信所は企業を相手に取引先の信用調査などをメインとして業務を行っていました。しかし、現在では探偵も興信所も同じ業務を行っています。

興信所に浮気調査を依頼することもできるので、信頼できる興信所があれば、そちらに浮気調査を依頼して証拠を収集するというのもありでしょう。ただ、昨今は探偵の認知度が高まっているので、「探偵社」「探偵事務所」などと探偵を名乗る業者が増加している印象です。

浮気の証拠を有効活用する方法

浮気の悩みを抱える男女

ここからは、浮気の証拠を得たあとのお話しをしていきたいと思います。結局のところこの部分が最も重要になりますから、必ず確認しておいてくださいね。

離婚せず関係を復縁したい人は?

パートナーに浮気をされた人のうち関係を修復してパートナーで居続けるという選択をする人は意外と多くいます。特に結婚をしている夫婦の場合、子供や家族の問題もありますから配偶者に浮気されても離婚しないケースが多いのです。

あなたがパートナーの浮気の証拠を得たあとも関係を続けたいと考えている場合であっても、確実な浮気の証拠は非常に強い力を持ちます。

法的にも通用する価値ある証拠があれば、パートナーが言い逃れすることはできませんから、深く反省させ更生させることができるでしょう。

また、浮気をしていた配偶者があなたとの夫婦関係を終わらせたいと思っていた場合であっても、不貞行為(不倫)をしていた側から離婚請求することはできないので、結果的に離婚を拒否することができるのです。

もちろん、証拠を得てすぐにそれをどうこうせず、大切に保管しておくという選択肢も悪くありあません。浮気の証拠の有効期限は不倫発覚から3年間ですから、いつか役に立つ可能性もあるでしょう。

離婚したい人は?

あなたが離婚したいと考えていても、浮気をしていた配偶者が離婚したくないと言い出す可能性もあるでしょう。夫婦間の話し合いで離婚の合意ができない場合、離婚調停や離婚裁判が必要になってきます。その際に重要になるのが法律的にも効力を持つ確実な浮気の証拠なのです。

逆に言うと、いくら不倫の証拠があっても、それが法律的に効力を持たなければ場合によっては離婚できないこともあるのです。

慰謝料請求をしたい人は?

離婚をするうえで、パートナーやその浮気相手に対して慰謝料請求をしたいと考えている人も多いでしょう。慰謝料請求においても、法律的に認められる浮気の証拠が必須です。

慰謝料請求の際、金額の交渉でもめることも多くありますが、あなたが有利にことを進めるためには、こちらがどんな証拠を得ているかを隠しておくことが重要です。浮気の証拠を掴んでいることだけを伝え、相手の条件提示を待つのです。

不倫をどれくらいの期間続けていたのか、またどれくらいの頻度だったのかによって慰謝料の金額も変わってきます。あなたがどれだけの証拠を掴んでいるか明確にしないでおくことで、パートナーがあなたの持つ証拠以上の自白をする可能性もあり、そうなれば慰謝料の金額が増える可能性もあるのです。

ただし、こういった慰謝料請求に関するテクニック的な部分について、素人があれこれ考えるのはかなり難しいと思いますので、法律に詳しく交渉のプロでもある弁護士に相談することをおすすめします。もし探偵に依頼して浮気の証拠を得た場合は、迷わず探偵に相談してみましょう。優良探偵社であれば頼れる弁護士と提携していますから、紹介もしてくれます。

浮気の証拠まとめ

関係を再構築するにしても、離婚するにしても、結局のところ法律的に効力を持つ浮気・不倫の証拠を得ておくことがベストです。どんな選択をするにしても、浮気の証拠を掴んでいることがあなたを有利にしてくれることでしょう。

浮気をしている人は、確実な証拠を突きつけない限り浮気することを止めません。また、浮気が本気になってしまう可能性や、パートナーの浮気によってあなたの人生が大きく左右されることもあるのですから、事態が深刻になる前の早い段階で何かしらの手を打っておく必要があるのです。

浮気の証拠を集めてくれるおすすめの探偵事務所

探偵

パートナーが現在進行形で浮気をしているという人、しているかもしれないと感じている人の精神的ストレスは計り知れません。怒りと悲しみでいっぱいになり、何も手につかない状態でしょう。

そんな状態で浮気の証拠を集めるのは、かなりハードルが高いことです。もし自分で浮気の証拠を集めることに限界を感じている人や、いち早く浮気の証拠がほしいという人、誰かに力になってほしいという人は、プロである探偵に協力してもらうことを一番に検討してみましょう。

ここでは浮気調査の実績が豊富な優良探偵事務所を3社ご紹介します。あらゆる浮気や不倫の証拠を集めてきた探偵社ですから、あなたのパートナーが言い逃れできない確実な浮気の証拠を集めてきてくれるはずです。もちろん浮気の証拠を得るだけでなく、調査前のアドバイスや調査後のサポートもしてくれますよ。

現在、探偵事務所は数えきれないほどありますが、正直、その中で安心してご紹介できる探偵事務所はわずかです。しかし、ご紹介する3社は、全国500社近い探偵事務所を紹介している当社が自信を持っておすすめできる優良探偵事務所ですから、ぜひ一度相談してみてください。

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成功報酬のHAL探偵社

HAL探偵社HAL探偵社はメディアで取り上げられることも多い知名度の高い探偵事務所です。成功報酬&完全後払い制、初期費用0円で調査依頼できるうえ、見積り額があとで変わることがないことも人気を集めている理由ですが、もちろん調査実績も豊富なので、浮気の証拠集めにおいて力になってくれることでしょう。公式サイトには無料の浮気診断シミュレーターがあり匿名利用OKなので、ぜひ一度試してみてくださいね。

調査力の原一探偵事務所

原一探偵事務所調査実績42年、解決件数は何と8万件を越えるのが原一探偵事務所です。この実績に裏付けられた調査力の高さは、インターネットの口コミでもトップクラスの評価を得ていますから、安心感が持てるでしょう。浮気の証拠となる調査報告書の質の高さも評判ですし、提携する弁護士の紹介もしてくれますから、安心して依頼できるのではないでしょうか。相談・見積りは完全無料なので一度相談してみることをおすすめします。

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