浮気している妻と離婚したい!証拠があれば慰謝料請求できる?

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2016/09/29更新

浮気している妻と離婚したい!証拠があれば慰謝料請求できる?

浮気している妻と離婚したい!証拠があれば慰謝料請求できる?

妻が浮気をするきっかけ

結婚生活を破綻に追い込む浮気や不倫ですが、最近では男性(夫)だけでなく女性、つまり妻がしてしまうケースが増えています。昔と違って、女性も外で働くことが当たり前となり、職場や取引先、飲みの席などで夫以外の男性と出会う機会が多くなっているというのも一つの要因と言えます。また、SNSの普及により、Facebookなどで学生時代の同級生や元カレと気軽に連絡を取り合える環境も影響しているでしょう。経済的にも自立している女性が増えていますから、夫から気持ちが離れた時、離婚のリスクがあるのに浮気に走るケースもあるようです。

きっかけは何にせよ、不貞行為は離婚を申し立てる大きな理由になります。実際、離婚したカップルの離婚理由ランキングでも浮気や不倫は常にトップ3に入ります。夫の浮気を1、2回なら出来心としてガマンできるという妻はある程度いますが、逆に妻の不貞行為は1回でも許す事ができないという夫がほとんどのようです。ですので、妻が夫から浮気の慰謝料請求をされるというケースも増えています。

浮気・不倫の慰謝料請求の相場はいくら?

そもそも慰謝料というのは、配偶者から精神的苦痛を被られた場合に請求できる「損害賠償」という意味です。離婚するなら必ず慰謝料を請求できるというわけではなく、離婚理由に多い「性格の不一致」や「価値観の違い」など、どちらにも過失が認められない場合は該当しません。配偶者に婚姻関係を破綻させるに値する過失という観点では、浮気や不倫といった不貞行為は慰謝料請求ができるケースにあたります。ただし、不貞行為の前に夫婦間の関係が破綻していた場合は、慰謝料請求できないことがあるので注意しましょう。別居中の場合は理由により慰謝料請求が可能です。

浮気・不倫の慰謝料として最も多い金額帯は、200〜300万円程度というデータがあります。もちろん、結婚年数や夫婦関係の状態(別居中かなど)、不倫相手との交際期間、不貞行為の回数、配偶者の収入といった条件によって金額は変わってきます。ケースによっては50万円以下だったり、500万円以上になる場合も。また、慰謝料は配偶者だけでなく、不倫相手にも故意・過失がある場合はその人に請求することも可能です。

覚悟を決めたら浮気の証拠を揃えましょう

もちろん、慰謝料うんぬんも、はっきりとした浮気の証拠がないことには始まりません。あなた自身で証拠を集めることも不可能ではありませんが、かなりの労力と時間がかかる上、良かれと思って集めた証拠も、ふたを開ければ法的な効力がなかったという結果になることも。これでは元も子もありませんので、離婚を覚悟で慰謝料請求に持ち込みたい場合は、浮気調査のプロである探偵事務所に依頼するのが賢明です。実績のある探偵事務所では、素人では揃えることが難しい最新機材(GPSや高性能カメラ・ビデオなど)を駆使して、効率的・効果的に調査を実施します。調査員も尾行技術など特殊なトレーニングを受けたプロ集団なので、怪しまれることなく決定的な証拠を掴むことができるのです。必要であれば、不倫相手の鮮明な顔写真や勤務先、自宅までも明らかになるほど。

こうして集められた証拠は、裁判所に提出できるレベルの詳細な調査報告書としてまとめ上げられます。言い逃れできない証拠が揃えば、あなた側が有利に離婚の話を進めることができます。ただし、不貞行為は3年以内に慰謝料請求しないと時効が成立してしまうので、証拠を取ったらなるべく早く慰謝料請求の手続きに踏み切ることをオススメします。

なお、探偵事務所によっては調査が終わった後、離婚や慰謝料請求についてアドバイスをもらえたり、希望すれば弁護士を紹介してくれるところもあるので、一人で抱え込まずに専門家を頼りましょう。

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